定期的な運動、飲酒の抑制(というか飲まない)で、筋力や内蔵機能の維持についてはまずまず気を遣っていると思います。健康目的というより、腹の出っぱったおっさんというのは、ありたき姿とは著しく乖離するし、僕における「青春」とは走ることができなくなったら終わりだからです。
気を遣っていてもダメージがくると実感させられたのが、神経系の障害。昨年は、梨状筋症候群による臀部、脚のしびれ。今年は頸椎症性神経根症で首、肩、腕の鈍痛と痺れに1ヶ月ほど悩まされました。
どちらも頚椎、腰椎ヘルニアなどと異なり、保存自然治癒を待つだけで、手術をするとかの対応ではないのですが、神経が圧迫されると力が入らなくなったり、寝られない痛みがあるのですよね。これにはかなり参ります。
対策としては姿勢を良くする、ストレッチをするということがあるのですが、頸椎症性神経根症は、頚椎の経年劣化による変性が原因なので、長く生きていれば仕方がないよね…というものだったりします。
症状が癒えて感じることは、常時消えない痛みがあるとQOLは大きく下がるということ。そして、僕は痛みというのにそれほど強い方ではないということ。それゆえ、それを避けるように予防策を講じることしかないんだよね。自分に与えられた肉体を大事に使えるのは自分だけなのだし。