Homare's Diary

組織人事コンサルタントの徒然日記です

-5℃だった時代

統計データを見るのが好きなのですが、50年前との大きな違いは、東京の8月の最低気温が1975年と今とでは6度差があること。1975年は20℃なのに今では26℃に上昇しているのです。最高気温も29℃から34℃。これは驚異的な数値です。上昇しだしたのは2000年くらいから。そしてこの5年の高止まりは異常です。

 


とはいえ夕刻、夜の気温はだいぶ落ちてきたように思います。個人的には、27℃で湿度が80%くらいだと大分過ごしやすい。ランニングをしてもまずまず走れる。日曜の夜はそんな感じでした。

 

 

 

沖縄は、東京が36℃の湿度90%だとすると、気温32℃で湿度が80%です。4℃の気温差と10%の湿度差は大きいです。体感だと6℃くらいの差になります。

 


那覇の沖縄料理屋さんのマスター(78)が、本土の暑さは耐えられない。蕎麦は沖縄より日本蕎麦の方が健康に良いし旨いが、本土には全く行きたいと思わないと言っていました。

 


鎌倉の気温は東京よりも低いのですが、湿度については90%近くが恒常的なので運動をする観点に立つと4℃の差があっても場合によっては2℃程度の体感差しかないときもままあります。

 


僕の今住んでいる谷戸は、かつてはエアコンが不要だったそうです。東京より4度気温が低い鎌倉で今より5℃低い世界ならそれも分かりますね。