ダイバーズウォッチは、マリンアクティビティで携行できる仕様になっている。でも本当に携行するかというと、ドレッシーなダイバーズウォッチをビーチで填めることはまずない。デリケートな機械だし、岩や砂で傷が付いたら後悔する。結局、いくら浸水性能が高かろうと真の御利益に肖る機会が訪れることはまずない。
メタルバンドのSEIKO、LONGINESのダイバーズを保有するも、それらは普段使いでしかなく。いつもアクティビティに携行するのは、LUMINOXだったりする。ハワイでもイタリア、オーストラリアのビーチでも。今回の沖縄での旅行でもそうだった。
スマホが携行できないシュノーケリングにおいて、帰りの船やバスの時刻の制約は、手許に時計があるだけで安心したものになる。LUMINOXはウレタンバンドでカーボンケースだから、傷を心配する必要がない。傷もまったく付かない。
ROLEX、OMEGA、SEIKO…マリンマスターは各社が出している。だがこれを着けて海にいく人なんて、皆無に近いだろう。まあ、大型クルーザーやヨットなら高級マリンマスターつけても様になるし付けていられるのだろうが。