歯と目が悪いとお金が掛かる
昔からよく言われることです。予防をすればいいかというとどうもそうでもない。妻は歯磨きフロスをとにかく熱心にしていますが、それでも虫歯になります。虫歯は、唾液の分泌量などと関係があり、歯磨きだけで何とかなるものではないみたいです。
目も視力が良かったら、ずっと目がいいかというと40代半ばくらいから水晶体が濁り、老眼になる人も多い。パソコンやドキュメントワークをする人において、本や画面の小さな文字が読めないというのは、かなりのハンディになります。コンサルティングは、エクセルなどで細かい文字をチェックできないとだめですし、平均年齢31歳の若い会社で老眼鏡がないと文書チェックができないとというのも格好が悪い。
かつて、50代の上司に囲まれていたときには、小さな文字が混在するドキュメントを会議で提示するとそれはそれは凄く怒られました。同時にジェネレーションの大きな溝を感じたものでした。
虫歯にならず、遠くも近くもクリアに見ることができるというのは、極めてありがたいことです。丈夫な体を与えてくれた親に感謝だなと最近つくづく思いますし、もし運動習慣がそれに寄与しているのであれば、習慣は人生の後半にその価値が出てくるとも思うのです。