Homare's Diary

組織人事コンサルタントの徒然日記です

iPhoneをエクスプレスサービスで修理する

iPhoneの充電コネクタに水が浸入した際、充電を行おうとすると「水分が検出されました」というエラーが出ることがあります。しばらく置いて乾燥させれば問題はないわけですが、寝る前だったこともあり「緊急時につき無視」をタップして充電を継続させたのです。朝起きて充電されていないといやですしね。


果たして、翌日に充電は途中までされていたものの、コネクタが反応しないようになったのです。USB-Cのライトニングコネクタは何を試そうがどれもダメ。旧来のUSBのライトニングコネクタの一部種類の片面だけ反応する。(謎です・・)


MagSafeも使えるので充電の手段はあるのですが、USB-Cの高速充電&テザリングが出来ないのは何かと不便。昨年の11月に新品交換したばかりでしたが、Appleケアにも入っているので修理依頼をすることにしました。とはいえ、esimで使っている端末をAppleストアでその場で消去して新しい端末と交換すると、バックアップからの復元時に2ファクタ認証で躓いて先に進めないという現象があったので、今回はこの点に留意。


ショップで聞くと、iPhone13miniのコネクタの不具合は、端末交換でしか修理できない。esimを削除せずに新しい端末を手にして交換修理をする方法は、エクスプレスサービスに申し込んで、新しい端末を自宅に送ってもらい、バックアップを行った上で旧端末を送り返すやり方だそう。クレジットカードで端末返却保証のデポジットを入れる必要はあるけど、バックアップをしっかり出来た上で旧端末を返却できるのは安心です。そうじゃないと、esimをわざわざお金を払って物理simにする必要が出てくるので面倒なのです。


結果としてエクスプレスサービスにして正解でした。自宅で新旧両方の端末同士でバックアップできましたし(とはいえ、何度も失敗したけど)。これをストアでやるなんて時間的にも絶対に無理です。一方で、エクスプレスサービスも宅配サービスに玄関越しで旧端末を渡さないと原則はダメだったりするので、事前にサポートの人に即渡しは出来ない旨を伝えておかないと旧端末を手許に置いておけません。この辺の連携が悪くて、なかなか手許に端末が届きませんでした。


この辺りのことを留意しておけば、端末が故障した際にはわざわざAppleストアに行って修理せずとも、自宅に配送してもらうエクスプレスサービスが良いかと思います。中央区に住んでいれば、ストアの方が便利ですけどね。田舎暮らしだと宅配が便利。


とはいえ、水分が検出された際には充電は無理に行わない方が絶対に良いです。色々と面倒ですからね。