Homare's Diary

組織人事コンサルタントの徒然日記です

スイッチングハブ

『石橋さんは、何回生なんですか?』


2月に入社したOさん。いつも斜向かいの席に座っているけど、接点がなかったこともあり、深い会話を交わしたことがなかった。


『僕は、茗溪の8回生なんです・・石橋さんは7回生なんですか!』


なぜ、僕の卒業校を知っているのかと思いきや、ラグビーをやっていた僕のメンバーとの会話から、茗溪生だと知ったのだそう。僕は一浪をしたので、8回生の名SO赤羽君や笹谷君とは大学の同級生だったりする。彼もラグビー部だったのだそうだ。

 


僕は、感覚的に遭遇する35歳位以上の大人はだいたい年上だと思って接している。Oさんも僕より上だろうと思っていたので、正直驚いた。何かのきっかけがないと本当の互いの素性というのは分からないよね。


『寮生?台湾旅行??いったい、何の会話をして盛り上がっているんですか?』
話題に花を咲かせていると、周囲が不思議がって話しかけてくる。

 


それにしても、小さな組織なのに僕の知り合いばかりだ。
リクルート(2名)、NTTデータ経営研究所(2名)、PwC(1名)、デロイト(1名)
特にマネージャークラスにおいては、全員何かのつながりがある。


単に会社がかぶっているだけでなく、間接的に上司が同じとか、僕のメンバーがかつて上司でした・・とか。比較的濃い繋がりであったりする。とはいえ、こうした結果はケミストリーを重視した選考プロセスの結果。


そして、僕は彼らを繋げていく上でのインタープリターであり、ハブの役割を果たす存在になっていたりもする。にしても、互いが分かり合える、繋がれる存在がいるというのは、仕事をする上では何にも増して有り難いことだなって思います。