Homare's Diary

組織人事コンサルタントの徒然日記です

クリティカル・ビジネスパラダイム

大衆が持つニーズに迎合したマーケティングをアファーマティブ・ビジネスと呼ぶ。こうしたスタイルはこれまで王道と呼ぶべきマーケティングであったものの、物質的な充足がなされた現代においては、様々な意味で限界が来ている。不毛な価格競争に陥ったり、…

iPhoneをエクスプレスサービスで修理する

iPhoneの充電コネクタに水が浸入した際、充電を行おうとすると「水分が検出されました」というエラーが出ることがあります。しばらく置いて乾燥させれば問題はないわけですが、寝る前だったこともあり「緊急時につき無視」をタップして充電を継続させたので…

都心との温度差の訳

都心から自宅に戻ると、温度が大きく変ることに気がつきます。都心では27度あったとすると、自宅周辺では23度程度。冬も同じでだいたい3度前後の差がある。自宅のあるところから鎌倉駅のある小町にでるだけでも温度が1-2度違う。 車で都心から戻ると、高速の…

不幸な出来事の意味

鎌倉に土地を入れたのが3年前。色々と巡って工務店を選ぶも、最後の段階で妻と工務店とのコミュニケーションがもつれて契約を解消。設計に費やした約1年が泡になって消えてしまった。 新たに工務店を選び直すも、地盤調査で軟弱性が判明。地盤補強をするため…

一瞬先の闇

体の動きは軽快な方とたかをくくっていたのでしょう。閉店間際の湘南Tサイトで店舗ブロックを隔てる道路を急いでショートカットしようとしたのです。 そこには少し長めの植え込みがあり、渡らせないように低くロープが張られてある。気をつけて飛び越えれば…

ツボの威力

重い肩甲骨の凝りがあり、ロキソニンテープや馴染みの鍼灸院でもスッキリと良くならず。腕が回らないとか上がらないというのではないので、五十肩とかではないのですが、次第に腕がだるく不快な感じが常態化する始末。 仕事のパフォーマンスや睡眠にも影響し…

個性派の選ぶ仕事

世の中における仕事の数は少なく見て2万はあるといわれています。その職種の中から自分に合ったものを選んでいくことなど不可能。しかも、職業経験がない人がいくら自己分析しようが所詮はイメージの域を出ない。 やってみてどこまで仕事に合わせて自分を変…

大学卒業30年同窓会

大学卒業30周年同窓会。小規模大学とはいえ合同同窓会は知り合いが来るかどうかも分からず、内輪の知り合い同士がわちゃわちゃやるだけだと思っていたので参加するつもりはまるでなかったのです。仕事のネットワーク拡げるなどという動機もないし… するとゼ…

新人コンサルタントへのメッセージ

<伝えたい3つのこと> ①組織人事の前に経営コンサルタント ②キャリアの成功に必要なことはGRIT ③僕らのコンサルティングは、音楽でいえばJazz ①組織人事の前に経営コンサルタント 塾で人を指導した経験があるので組織人事を選んだ、部活動で人をまとめる中…

ワイヤレス機器の弱点

AfrerShokzの骨伝導イヤホンを2年前からリモート会議やランニングで愛用しています。耳を塞がないので、外の音が拾えて安心だし音質も結構よい。これとAirPodsProを併用するようになってきて、Shure535,315の出番が減りました。音質は良くてもコードが鬱陶…

出来なかった感想戦

特に親しい間柄でもないし、同僚でもない。特定の期間において共通の目的に向け、一緒に戦った戦友というところなのだろう。 今から13年前のこと。同じグループ会社に属する彼女は、大手S社のアカウント営業の中核的存在だった。共に仕事をしたのは、業績芳…

下手な運動休むに似たり

40代以降ともなると、基礎代謝が下がり太りやすくなってくる。 原因は、運動不足による筋力減少による基礎代謝の低下だと思われがちだけど、運動をさほどしない人でも男女関わらずスリムな人はいたりする。それはホルモンの分泌がしっかりされているから。 …

この仕事をしてきて良かったこと

高校卒業から30年の節目の同窓会が台風、コロナで延び延びになりようやく開催できたのが昨年の秋。今年の5月には大学卒業の30周年同窓会の案内。高校の同窓会は4年も延期されたのってすごいよね・・それと同時に大学卒業から30年ということは、社会人30年目…

我孫子と鎌倉を分けたもの

僕が小学校時代から大人になるまで過ごした我孫子は、今住んでいる鎌倉との共通項があり、北の鎌倉とも呼ばれた場所。その理由は、都心からほどない距離にありながらも湖沼を臨む情緒豊かな場所であり、鎌倉と同じ別荘地であり、白樺派の文人たちが拠点を構…

ランナーズトラブル

ランニングの目的はレースタイムではなく、生活の質の維持。ゆったり週一ペースを崩さないことが基本。体調や天候によってやむを得ずスキップすることはあっても、穴埋めはどこかでやる。 足や腰に関するトラブルにこれまで遭わなかったことが幸いしたともい…

大家さんとの共通項

僕の鎌倉の家を貸してくださっているオーナーの方が、僕の家の隣の友人とともにお近づきになった印にと懇親の場を設けてくださった。 鎌倉らしいお店とのことで、鎌倉駅前にある田楽のお店。マスターは二代目で裁けた博識の女将。オーナーは先代の時からよく…

エコスタイルに必要な覚悟

腕時計においてソーラー充電型のモデルとボタン電池交換モデルとどとちらがエコか?というと後者なんだよね。結局、充電バッテリーがへたると交換しなくてはいけないし、下手をすると交換不能で買い替えになる。スマートウォッチに至っては、耐用年数せいぜ…

花粉症は寛解するか?

もともと大して重い症状ではないのですが、ハウスダストと杉花粉のアレルギーがあります。薬を飲まなくても日常は過ごせるレベルで時々点鼻薬や目薬をさせば何とかなります。ですがたまに鼻づまりがひどくなることもあるので、耳鼻科で薬を処方してもらいひ…

西御門サローネでの話

雪になりそうな寒い日でもあり、鎌倉八幡宮の北東に位置する西御門サローネに先客はなく、ストーブを焚いた暖かなダイニングで初老の館長さんは里見惇さんや鎌倉の事について色々教えてくれました。 ・鎌倉というのは昔から住んでいる人がいる一方で、華族や…

「失われたX年」やめませんか?

イタリアは長いこと経済が停滞している状況にあるけど、その状態をもってわざわざ「失われたXX年」などとは言ってない気がします。南北問題なんて今だに解消されておらず、南部の経済状態や犯罪率だって悪いまま。 日本は、なぜバブル崩壊後の期間を失われた…

宅間の会

鎌倉は大小の谷が入り組んだ「谷戸」と呼ばれる地形が多い場所。僕が住んでいる場所は「宅間ヶ谷」と呼ばれています。宅間というのは鎌倉時代にここに住んでいた仏師の名前から来ているらしい。 今日は、宅間ヶ谷の有志ボランティアの人たちが集まり、華頂宮…

Peefect Days

『今日は家で仕事なの?』 羽田で独り暮らししている娘から日中に連絡があった。今日は朝から東京で仕事。「映画でも観るのかい?」と訊くとそうだという。先日あったときにPerfectDaysを観たいと言っていたのを覚えていたらしい。 時期が大分過ぎたため、夜…

執着心と志望理由

人が生き生きと働ける社会を作りたい、人が成長することにやりがいを感じる・・ 組織・人事コンサルティングの世界を志望したいと言ってくる人に多く聞かれる志望理由です。否定はしませんが、この理由で仕事を選ぶなら、世の中には他にも数多の仕事がありま…

モモが教えてくれること

問いを発することは、積極的な傾聴の顕現であり、それが行われたとき相手にも大きな変化が起こる。特殊な力など何も有していなかったミヒャエル・エンデ「モモ」が有していたのは、積極的な傾聴としての「問い」であり、その問いは相手に忘れていたものを思…

雑誌サブスクリプションの意味

月額600円で1200種類の雑誌が読み放題のDマガジン。ドコモ携帯のユーザーでなくても入れます。Pen、Brutas、Car Graphic、東洋経済など読めない雑誌は無いという充実ぶり。 何でも読めると言っても、僕はPenとBrutasの気に入った特集が読めれば満足ですが、…

苦手科目が役に立つ日

2月は大学入試も真っ盛り。1月のセンター試験問題の新聞掲載時に思うのは、当時は全く無意味に思っていた国立入試の勉強が案外と無駄ではなかったということ。 センター試験が共通一次試験と言われていた頃。国立理系で機械工学科を志望していたゆえ試験では…

9月半島

傷つけ合う互いの関係に疲れピリオドを打った一人の女性。わだかまりの残る気持ちを抱えながら、青空を追いかけ海に向かって自転車のペダルを漕いでいきます。そこで見つけたのは、沖に遊ぶ鳥のように自由になった自分。 恋人といることがあるべき姿。お一人…

イタリアンデザインチェア

在宅ワークで日々使うオフィスチェア。これまではニトリで比較的リーズナブルなタイプのものを使っていたのですが、いい椅子にしたいなあ…と。車もそうですが、高級車は椅子の座り心地が断然違う。姿勢がよくなるし疲れない。椅子はいいものに限るわけです。…

鎌倉の銭湯事情

街の喧騒が好きかというとそうではなく、人恋しい気持ちを酒場で満たしたいかというとそうでもない。一方で人が集う空間で独りになることを好む人というのはそれなりにいるのだと思います。ホテルのラウンジやカフェ、図書館、裏路地を歩くというのもそれに…

天災の恩恵

妻の実家が港区ということもあり、子供が生まれて以降は都心で職住接近生活を長らく送ってきたわけです。通勤は自転車で電車やバスにはほとんど乗らない。それはとても自由でストレスのないものだったと思うわけです。 あいつは言っていたね サラリーマンに…