Homare's Diary

組織人事コンサルタントの徒然日記です

すっぴんの間柄

昨年、僕たちの組織に入ってきたK嬢が驚いたのは、組織ぐるみで行った合宿で、女性たちの誰もがお風呂上がりにはスッピンでいたこと。仕事をする間柄の人間に素顔をさらすというのは通常はあり得ないことで、家族のような感じの組織なのだと思ったそうだ。


言われてみれば。。という感じではある。確かに、普通にノーメイクの浴衣姿でラウンジに集い、夕食を囲んでいた。緊張感とはほど遠い家族旅行のような雰囲気の組織。こういう肩の力が抜けた良い雰囲気を作っていたのは、リーダーであるSさんとT女史の人柄がなせる力が大きい。二人ともリクルートの先輩である。

僕はここに来たときに、古き良きリクルートの心を持った人たちが作り上げた組織を見た思いで。忸怩たる思いを持ってRを去った身においては、そんな場所であったことがことさら身にしみて嬉しかった。


ちなみに、僕は女性のメイクは薄い方が好きで、顔立ちが良かったり肌が綺麗な人であれば、全くしなくてもいいくらいに思ってる。なのでスッピンの女性は大歓迎。別に、ちょっと肌にくすみがあったり目立ちがクッキリしてなくたっていいじゃない・・って、普段から素顔を想像しながら相手を見ていたりするところがありますから。(別に綺麗にしている人はそれはそれでいいと思いますよ。もちろん)


なので、僕は家族の女子たちにはメイクなんてする必要ない・・っていつも言ってます。特に19歳でぴちぴちの肌にメイクなんてする必要そもそもないものね。僕に似てまつげも長いし。しかも、メイクあんま上手じゃないからね・・。あんまキツいシャドー入れるなよ。チークも色控えめだぜ・・木暮閣下になるぜ(というと、すげえ怒られる。当たり前か・・)でも、やりたくなるのが女心なんでしょうね。


話は戻り、スッピンで関われる組織であれる理由は、女性がマジョリティであるし、自然体で自分を保てる自信がある人が集っているというのも大きいのでしょうね。