Homare's Diary

組織人事コンサルタントの徒然日記です

キャッチボールの基本

対話は聴き合いと伝え合いの確認作業であり、キャッチボールに似ている。


キャッチボールの基本は、相手の胸に目がけて捕りやすいボールを投げること。一方的にボールを投げることや、力任せの剛速球を投げることは、キャッチボールじゃない。


まずは相手の球を受け止めること、そして相手をよく観察してボールを投げること。


身近で目につくのが、会話の切っ掛けを作ることをせずに、何かの投げかけに乗じて自分の話したい事を一方的に話す人。


ちったあ、相手の話を聞いてやるか、相手を楽しませる話をしろよ…相手の笑顔を勘違いしてるんじゃないよ…


こういう人は、趣味嗜好の似通った『オタク』レベルの会話しか通用しない。しかも、テクニックでなんとかしようとか考えるんだよな。無駄無駄無駄。相手に興味がない中で、テクニックなんて学んでも意味がない。自分本位の操作主義じゃないんだよ。そもそもさ。