Homare's Diary

組織人事コンサルタントの徒然日記です

月島の夜

もんじゃ焼きは、霞食べているみたいでおやつであって、食事じゃないでしょ・・と僕が言ったところ、月島育ちのN嬢が、『いいお店連れていってあげますから』ということで会社メンバー4人でもんじゃの会を月島で開催。


粉物では、広島焼き>大阪焼き>>>>もんじゃ焼き って感じで長年捉えてました。もんじゃは、おこげを食べているので食べた気が全然しないし。でも、食べたのはもうずいぶん昔のことです。


月島に電車で行くなんていつぶりかしら。いつも、豊洲から晴海通りを勝鬨橋に向かって自転車で通過してしまうだけですからね。そして、月島のもんじゃストリートに来るのは初めてのことです。こんなレトロで賑やかな商店街が、表通りから入ったところに広がっていただなんて・・なんか、懐かしくっていい感じです。こういう街並み大好きです。

 

地元育ちの彼女は、この界隈については知悉しています。彼女に連れて行ってくれたお店は、もんじゃストリートから細道を入ったところ。連れて行ってもらわないと、まず立ち寄ることはできません。僕が淺草で食べていたもんじゃとは違って、濃厚なもんじゃ焼きです。霞を食べているなんてことはありません。しかも、メチャウマ。もんじゃ焼きの概念がすっかり塗り替わりました。


一緒に行ったN嬢もS君も、僕が一次面接をして一緒に働きたいなと思って来てくれたメンバー。そして、僕のことを性格まで読んでサポートしてくれる頼もしい相棒のM嬢。普段から顔を見合わせたくさん話しをしていますが、ワイワイ話して時間はあっという間に12時近く。


仕事を愛し、共に悩み、学び合う気のおけないメンバーと金曜の夜を過ごすと、改めて僕は、とても素敵なメンバーと働くことができている、幸せなことだなと思うのです。